カーリース利用時に起きがちなトラブルとは?防止方法も知ろう!

公開日:2022/01/15

カーリースは月々定額料金を支払うだけで車を持てる魅力的なサービスです。マイカーには無いさまざまなサポートを受けられ、定期的なメンテナンスもカーリース会社が行ってくれるお得なものとなっています。今回はカーリース利用時に起きがちなトラブルと防止法についてまとめたので、ご覧下さい。

カーリースの魅力

初期費用を抑えられる

新車を購入する場合は、登録代行料や頭金、その他初期費用がかかってきます。相場はおよそ全体の20%ほどですが、準備するには大変な金額です。一方カーリースでは初期費用は月々の料金に含められているので、まとまったお金が必要ありません。初期費用を抑えられるのはカーリースの大きな魅力と言えます。

月々決まった料金で利用できる

車を持つには上記で説明した初期費用の他に保険や税金の支払いが必要になります。しかしカーリースを利用すれば、重量税や車検などの費用も月々の定額プラン内に含めることができます。毎月決まった分の支払いで済むので、大きな出費に悩まずに済みますね。

また追加でメンテナンス込みのプランに加入すれば、故障した際にも大きな出費なく車を利用できます。

気軽に新車に乗れる

購入となると新車にはなかなか手が出ないという方も多いと思いますが、カーリースなら新車に月々お手頃な価格で乗ることができます。もちろん国産車を借りることもできるので、自分の好みの新車を選んでみましょう。

もしその車に飽きたとしても、契約が終わればまた新しい車に乗れるので、そういった意味でもカーリースは購入するよりお得だと言えるでしょう。

値引きサービスがある

会社によってはさまざまな値引きサービスを行うお店があり、よりお得にカーリースを利用できます。手元にお金がないという人でも気軽に車を持てるのがカーリースの魅了です。どんな値引きやプランがあるかはコンシェルジュに尋ねてみましょう。

サポートが充実している

車を購入した後は各自でメンテナンスを行う必要がありますが、カーリースは車に必要なメンテナンス費用を月々の料金に含めているので余計な出費がありません。追加で維持費がかかるということが無いので、安心して利用することができます。車を借りる際は充実したサポートを受けられるプランを選ぶようにしましょう。

「法人」は節税になる

カーリースはプライベート利用だけでなく、法人として借りることもできます。その場合、月々の支払いを費用として計上するため税金の無駄をカットすることも可能なのです。月々で決まった支出で済むため将来の見通しが立ちやすく、企業にも人気となっています。

カーリース利用時に起きがちなトラブル

残価精算が必要な場合がある

カーリースは「月々の支払いさえすれば良い」というわけではありません。実は契約が終了する時に、車にあとどけだけの価値が残っているかを計算して残価を支払う必要があるのです。残価は走行距離や月々の支払いプランによって変わってくるため、カーリース会社に確認を取るようにして下さい。

カスタマイズできない

契約しているからといって、自分好みにカスタマイズすることはできません。カーリースは契約が終了すると会社に車を返納しなければなりません(プランによって買い取り可能な場合もあり)。そのため、きちんと管理していないと後で違約金が発生する恐れがありますので注意しましょう。車は最初に借りた状態で返すのが最善と言えます。

決められた走行距離を超えてしまう

カーリース利用時は走行距離があらかじめ設定されている場合が多いです。ですので、好きに乗り回すことはできないと思っておいた方が賢明でしょう。

月間走行距離と契約月を掛け、その合計距離が上限を超えてしまった場合は、車の返却時に追加料金を支払う必要があります。知らずに契約するとトラブルの原因になりますので念頭に置いておきましょう。

途中解約できない

カーリースは月々の支払いが安く、手ごろに乗れるメリットがある反面、途中解約できないというデメリットがあります。大抵のプランは数年単位で組むので、自分のライフスタイルに合ったプランを検討する必要があります。

万が一支払いができなくなると、返済能力が無いと判断され、今後さまざまなローンが組めなくなる危険があるので、途中解約できない点はしっかり頭に入れておいて下さい。

カーリースのトラブルを防ぐためには?

安全運転を心がける

もし事故に遭った場合、どんなプランに加入しているかによって受けられるサポートが異なる場合があります。車に修理が必要な時に追加で支払いが発生する恐れもあるため、まずは安全運転を心がけましょう。事故に遭わないことが何よりのトラブル防止対策と言えます。

契約をしっかり確認

契約書は大事なことが細かい字で書かれている場合があります。後で見直した時に「うっかり見過ごしていた」で済まない事態も考えられます。車を借りる時はコンシェルジュとしっかり内容を確認した上で契約するようにして下さい。

有事の際はサポートセンターにすぐ相談

事故に巻き込まれた時や災害時など、あらゆる事態にまず連絡すべきなのがカーリース会社のサポートセンターです。何か困りごとがある時も連絡しましょう。どうするべきか指示があるはずです。有事の際に焦らず済むように、サポートセンターの番号を控えておくことも忘れずに。

 

カーリースを利用する際は、押さえておくべきポイントがいくつかあります。初期費用なし・手軽に新車に乗れるという一方で走行距離が決まっている・カスタマイズ不可などの制約があるのも事実です。そのためマイカーというより、あくまでも「借り物」という意識が必要になるでしょう。メリットとデメリットを考慮しながら上手に利用できると良いですね。

【沖縄県】おすすめのカーリース業者ランキングTOP5

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