カーリースを利用する際に注意するべきポイントについて解説!

公開日:2022/02/15

車を購入するより安く、好みの車種を利用できるカーリースには、定期的に違う車種に乗り換えられるなどメリットがいっぱい!しかしその反面、注意するべきポイントもいくつかあります。この記事では、カーリースを利用する際に注意するべきポイントについてご紹介します。これからカーリースの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

カーリースを利用する際に注意するべきポイント

ここでは、カーリースを利用する際に注意するべき3つのポイントについてまとめています。

車の所有権は誰にある?

カーリースとは、あくまでカーリース会社から車を借りているに過ぎません。よって、車の所有権は当然カーリース会社にあります。また、リース期間が終了すれば、車はカーリース会社へ返却するのが基本的な流れです。契約者に所有権はありませんので、手元にあるからといってカスタマイズなどを勝手に行った場合、返却時には自費で原状回復しなくてはいけません

なんと走行距離に制限あり

自分の車だったら、何キロ走ってもまったく問題ありません。しかし、カーリースではなんと、走行距離に制限があります。「何キロまで」と定められたルールの中で走行する必要があり、万が一超過してしまった場合は1kmにつき3~10円の超過料金が発生します。また、実際の走行距離ですが、「1か月につき1,000~2,000km」という業者が多いです。しかし、なかには「年間で〇〇km」という業者もいるため、確認の際は充分に注意しましょう。

中途解約する場合について

やむを得ない事情があり、中途解約せざるを得ない場面もあるかもしれません。しかし、多くのカーリース会社では、中途解約を認めていません。では、何が起こるのか?というと、本来借りていたら払っていたはずの料金を、一括して支払うことで解決させます。

たとえば7年間の契約を4年半で中途解約した場合、残りの2年半分の料金を一括で支払うことになるのです。よって、子どもが大きくなった時など、将来のことも考えて車を選ぶ必要があります。

カーリースを利用する流れ

ここからは、カーリースを利用する際の流れについて、見ていきましょう。

好みの車種を見つけよう

まずはカタログやWebサイトなどを見て、好みの車種を見つけましょう。とくに新車なら、カーナビをはじめとしたオプションも自由に選べます。業者にもよりますが、カーリースでは国産メーカーはもちろん福祉車や限定車、スポーツ仕様車、大手カーディーラーが扱う車種など、あらゆる車種の契約が可能です。そして、契約したい車種を見つけたら、その車種を扱っているカーリース会社を探しましょう。

プラン選定&見積もりと審査

契約するカーリース会社にある程度目星をつけたら、次にプランの選定を行います。走行距離や契約期間、メンテナンス料など、自分のカーライフに合ったものを選びましょう。詳細を固めたら、いよいよ申し込みです。多くのカーリース会社ではWebサイトで見積りを確認できるため、安心して利用できます。そして、申し込んだら審査結果が出るのを待ちましょう。

契約と登録手続き

審査が通ったら、いよいよ契約です。郵送で契約書が送られてくるので内容を確認し、署名と捺印をしてカーリース会社へ返送しましょう。その後、登録に関する書類が送られてくるので、車庫証明や住民票など、必要な書類を揃えて提出します。すべての手続きが完了すれば、約1か月~2か月でカーリース会社から納車されます。

カーリースの契約前に知っておくべきポイント

車を買うよりもカーリースは安いですが、契約する前にいくつか知っておくべきポイントがあります。

審査があるので注意しよう

カーリースとは、毎月固定されたリース料金を支払うことで「その車に乗る権利」を買うものです。借金ではありませんが毎月支払いが発生するため、支払い能力があるかどうか審査を受ける必要があります。そして、もちろん審査である以上、落ちることもあります。しかし、審査基準は公表されませんし、落ちた理由も教えてもらえないことがほとんどです。

連帯保証人が必要な場合も

専業主婦など本人に収入がない場合、配偶者や親など安定収入のある連帯保証人を立てることになります。また、本人に安定収入があっても、連帯保証人を求められるケースもあります。その他、個人事業主なら「どれぐらい安定しているか?」など、経営状況を鑑みて審査されることもあるのです。

車庫証明を受けておこう

車庫証明とは、「車を保管する場所をきちんと用意している」と証明するものです。リースといっても車を所有する以上、車庫証明は必須となります。警察署へ行って申請する形となりますが、ここで注意点が1つあります。自宅から2km以上離れた場所に駐車場があると、車庫証明の申請ができないのです。よって、アパートなどで駐車場が借りられない場合、どこの駐車場を借りるのか?というのも重要な課題となります。

 

カーリースを利用する際に、注意するべきポイントについて解説をしてきました。車を購入するわけではないため、気軽に利用できるイメージの強いカーリースですが、長期契約となる以上ある程度まとまった金額が出ていくことや審査があることは覚悟した方がよいでしょう。また、車庫証明にあたり、必要な条件があることも念頭に置いておくことが大切です。

【沖縄県】おすすめのカーリース業者ランキングTOP5

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