カーリースで憧れの外車に乗ろう!カーリースで外車に乗るメリット

公開日:2022/01/01

ベンツやBMW、アウディなど洗練された外車には憧れを抱く方もいますが、いざ購入しようとすると高い費用がネックとなり、迂闊に手を出すことができません。そんな時に活用できるのがカーリースです。今回はカーリースで外車に乗るメリットなどを解説しますので、今後外車をご検討の方がいましたら、是非ご参考にしてみてください。

カーリースで外車に乗れる?

カーリースは近年、手軽に車を乗れることから利用者が年々増加しており、それに伴い市場も活発化しています。ただしリース車両は国産車の場合がほとんどで、これは何故かと言えば、メンテナンスや部品の取り寄せが難しいことや、そもそも外車は国産車ほど需要が多くないからです。

とはいえ、需要が少ないからこそ外車に特化したサービスを展開することで他社と差別化を図り、独自の強みを持つリース会社も存在します。外車を利用したい方はそういったリース会社を利用すると良いでしょう。

カーリースで外車に乗るメリット

外車には高級感やステータス性の反面、「費用や維持費が高い」「メンテナンス性が悪い」などのデメリットもありますが、カーリースを利用すればこうしたデメリットの解消につながります。この項目ではカーリースで外車に乗るメリットについて、それぞれ解説していきます。

初期投資が不要

1つ目のメリットは、「初期投資が不要になる」ことです。ただでさえ車の購入は大きな買い物な上、ましてや外車となると、全く手が出なくなる人も少なくありません。しかしカーリースは月々一定の料金を支払えば自由に乗り回すことが可能なので、高額な費用を支払うこともありません。

また車の購入にはローンを組むという方法もありますが、それでも車両価格の20~30%は頭金として必要になります。例えば外車の中でも人気のある「メルセデス・ベンツCクラス」は新車価格約600万円なので、ローンで購入するにも頭金として最低120万円は必要になります。

一方カーリースは頭金も不要となります。つまり「手軽に車に乗れる上、まとまった出費もいらない」ことがカーリースのメリットかつ最大の特徴なのです。

維持費の管理がしやすい

2つ目のメリットは「維持費の管理がしやすい」ことです。車の維持費には車検や税金、保険代などがありますが時期が不定期な上、費用も数万円かかるため、うっかり忘れていると急な出費で家計を圧迫する恐れがあります。

また修理の際にも、外車は部品を海外から取り寄せなければならない手間が発生するため、修理費用も国産車より割高な傾向があります。一方カーリースの月額には車検や税金、保険代にメンテナンス代も全て含まれているため、上記に挙げた出費の心配をする必要がなくなります。

つまり月額がそのまま車の維持費となりますので、支払いが分かりやすくなり、利用者も安心して乗ることができるのです。ただしガソリン代や駐車料金は月額に含まれていないため、その点にはご注意ください。

マイカー利用が可能

3つ目のメリットは、「マイカー利用が可能」なことです。自動車サービスはカーリース以外にもレンタカーやカーシェアがありますが、レンタカーやカーシェアは利用日数や走行距離に応じた料金を支払う仕組みです。つまり利用できる時間に限りがあるため、利用の際には渋滞や経路など綿密に計画を立てておかないと、後で思わぬ事態に陥る恐れもあります。

一方カーリースは月額さえ支払えば後はいくらでも乗れるため、レンタカーかカーシェアのように時間に追われる心配はありません。それにレンタカーやカーシェアは「他人と共有する車」である一方、カーリースは「自分だけが利用できる」という違いもあるため、マイカーの様に自由に気兼ねなく乗ることもできます。

外車を扱っているカーリースの選び方

外車を扱うカーリースの選び方は、利用者が何を重視するかによって変わっていきます。またリース会社ごとに車種や月額、契約年数、サポート体制もそれぞれ異なっているため、各社を比較検討して自分に見合ったリース会社を利用することが肝心です。この項目では選ぶ際のポイントとなる「メーカーや車種」「費用」「サポート体制」の3つについて解説します。

メーカーや車種

メーカーや取り扱う車種が豊富であるほど選ぶ楽しみや、好みの車に乗れるメリットがあります。外車の取り扱いが多いリース会社ほど、メンテナンスや補償内容も他社よりも充実していることがあるため、リース会社を決める一つの目安になります。

費用

多くの方がリース会社を比較する際、最も重視するのが費用ではないでしょうか?外車のカーリースは国産車と比べ、月額料金が割高となっています。そのため費用を抑えるには、「契約年数」と「中古車」を選ぶことがポイントとなります。

というのもカーリースは契約年数が長くなるほど、月額が安くなる仕組みになっています。そのため費用を抑えたい方でしたら、契約年数を7年以上に設定すると出費を抑えることにつながります。また中古車の外車リースを選択するという手も、費用を抑えるには有効です

サポート体制

外車は国産車よりもメンテナンス性に劣るため、契約後も安心して乗るためにはサポート体制も見逃せません。リース会社によっては定期的な整備・点検が付いたプランや任意保険、365日のレッカー移動サービスなどが付与されたプランを選べます。

また修理の際、すぐに車が持ち運べるよう店舗が近隣にあるかどうかも確認しておきましょう。外車は修理できる場所が限られるため、店舗数が多いほど即時対応できる安心感があります。

 

外車のカーリースは国産車ほど多くはなく、さらに費用もやや高額といったデメリットがありますが、だからこそ需要に合わせて豊富な車種を取り揃えたり、柔軟なプランを用意したりしているリース会社も中にはいます。

またカーリースは手軽に乗れることが何より大きな魅力なので「外車に乗ってみたいけど、手が届かない」と考えている人ほど、これを機会に是非一度、ご検討してみてはいかがでしょうか?

【沖縄県】おすすめのカーリース業者ランキングTOP5

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