カーリースの審査は通りやすい?チェックされるポイントについて

公開日:2022/01/15

カーリースは毎月定額で車に乗れる手軽さから、「今後の新しい車の乗り方」として注目を集めています。そんなカーリースですが、利用するにあたって審査が行われることはご存じでしょうか?そこで今回は、カーリースの審査でチェックされるポイントや審査基準、落ちないための方法などについて解説いたします。

カーリースの審査でチェックされるポイント

カーリースの審査でチェックされるポイントは主に「年収」「財産」「債務履歴や借金」の3つです。まずはこの3項目について、それぞれ解説していきます。

年収

年収は審査項目において最も重要なポイントです。判断基準は「年収200万円以上」が目安とされていますが、仮に年収200万円以下であっても収入の安定した保証人がいたり、勤続年数が長かったりすれば「支払い能力あり」と判断され、審査に通りやすくなります。

ただし勤続年数が1年以下などの短い期間やアルバイト、非正規雇用、個人事業主など収入が不安定である場合は審査の際に不利となりますので注意が必要です。このような場合はしばらく勤めて信用度を高めるか、頭金を用意すれば審査に通りやすくなります。

資産

土地やマイホーム、車などの資産があれば、万が一返済不能に陥ったとしても売却すればお金に変えられるため、資産があるほど審査にも有利に働きます。

例えば住居が賃貸ではなく、持ち家の場合だけでも審査に通りやすくなります。ただしあくまでも「通りやすくなる」だけなので過信は禁物です。また「資産を持っていないから審査に落ちる」ということもありませんのでご安心ください。

債務履歴や借金

利用者の信用情報を判断する上では、債務履歴や借金が重要な要素になります。もし過去に返済のし忘れやキャッシングローンなどが多くあると、信用度が低いと判断され、審査に受かりづらくなってしまいます。特に借り入れは少しでも返済し忘れがあると、「ブラックリスト」に載ってしまうため、くれぐれもご注意ください。

カーリースの審査は通りやすい?

カーリースの審査は他のキャッシングローンと比べ、比較的通りやすいと言われています。なぜカーリースの審査が通りやすいかと言えば理由が2つあり、1つ目の理由は総量規制の対象外だからです。

総量規制とは法律の一種で、負債者が過度な借金を抱えこまないようにするため、現金を金融業者から借りる際は年収の3分の1までしか借り入れできないよう規制する仕組みを指します。カーリースはこの規制の適用外のため、結果的に審査に通りやすくなっています。

そして2つ目の理由は車の所有権がリース会社にあるためです。カーリースは車を「借りる」サービスなので、利用者が月額を滞納し続けた場合には、リース会社が車を回収することもできます。つまり車が担保となっているため、審査が通りやすいというわけです。

またリース車両も定期メンテンスや走行距離制限によって常に良好な状態に保たれているので、担保としての価値も保たれます。他にも審査基準は年収の高さよりも収入の安定性を重視するといった理由や、審査の決定権は各リース会社それぞれにあるなどの理由もあります。

カーリースの審査に落ちやすい人

カーリースの審査は通りやすい部類ですが、それでも中には審査に落ちやすい人もいます。ではどのような人が落ちやすいのかと言えば、主に「支払いの滞納が多く、ブラックリストに載った人」「過去にローンや返済が遅れた人」「クレジットカードの支払残高が多い人」「複数のローンを組んでいる人」が挙げられます。

このように債務や借入額が多い人は審査の際に「信用情報に傷が付いている上、多重債務者なので信用できない」と判断されてしまうため、滞納分の支払いが残っている人は、まずは支払い完全に済ませてからカーリースを利用するようにしましょう。

それに「年収が低い人」、「収入が不安定な人」も「支払い能力が低い」と判断されるため審査に落ちやすい傾向があります。最後に「審査報告時に虚偽の申請をした人」も当然ではありますが審査に落とされます。

カーリースの審査に落ちないためにできること

年収の低い方や収入の不安定な方、または過去に延滞などで信用情報に傷が付いてしまった方であっても、全く審査を通過できないわけではありません。この項目ではカーリースの審査に落ちないための対策方法について解説していきます。

収入とリース車両のバランスを合わせる

1つ目の方法は、収入とリース車両のバランスを合わせることです。例えば収入の低い人が料金の高いリース車両を利用すると収入と支出のバランスが合わなくなり、支払いが困難になる恐れがあります。

一般的には支出が年収の3割を超えると審査に通りにくいと言われていますので、リース車両の年間利用額が年収の3割を超えるような高いグレードの車種は避けた方が賢明です。

またリース車両の出費は月額以外にもガソリン代、駐車場代などが含まれています。利用の際にはこれらの費用も加味した上で検討するようにしましょう。

信用情報を確認する

2つ目の方法は信用情報の確認です。もし過去にクレジットカードの延滞や自己破産の経験などで不安のある方でしたら、今一度確認しておきましょう。問い合わせ先の情報機関はCICやJICCなどが一般的ですが、滞納先の業者によって登録先はそれぞれ違うため、事前に確認しておくと吉です。

なお信用情報は滞納が完済しても5~10年は情報が残り続けます。そのため支払いが済んだからといってすぐに審査を受けるのではなく、ある程度期間を開けてから受けた方が賢明です。

連帯保証人をつける

3つ目の方法は連帯保証人をつけることです。例えば収入のない主婦や無職の方でも、安定収入のある保証人を立てれば審査に通りやすくなります

ただ保証人とは利用者が支払不能に陥った際、代わりに返済責任を負う人を指すので、できれば家族や親戚など近親者が望ましいです。他にも家族がいる場合には、契約者を収入のある家族名義にすることで、審査に通りやすくするという方法もあります。

 

カーリースの審査は年収や収入の安定性、資産や債務状況がチェックされ、他のキャッシングローンと比較すると比較的通りやすい部類です。ただし年収が極端に低かったり、収入が安定していなかったり、延滞やローンが多い方は不利となります。そのため不安のある方は「信用情報を確認」「頭金を用意する」「収入に見合った車を選ぶ」「保証人を立てる」など対策して、審査に通りやすくしておきましょう。

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