カーリースの契約時に必要な書類とは?取得方法も合わせてチェック!

公開日:2022/01/01

カーリースを利用するには、本人確認書類や車庫証明、印鑑証明等が必要になります。契約の段階で焦らないで済むように、必要な書類は契約前に準備しておくようにして下さい。中には役所や警察署への申請が必要な書類もあるので注意しましょう。またカーリース利用前に注意すべき点についてもまとめているのでそちらも合わせて読んでみて下さい。

カーリースの契約時に必要な書類

まずは必要な種類をまとめました。漏れがないよう確認しておくとよいでしょう。

運転免許証

本人確認のためまたは車を運転する際の証明として必要です。ですが、会社によっては運転免許証なしでも良い場合があります。家族に代わって契約する人や社用車として免許を持たない事業主が契約するケースがあるためです。その場合は運転免許証に代わる本人確認書類が必要なので、健康保険証やマイナンバーなどを用意するようにして下さい。

住民票の写し

住民票の写しは発行から3か月以内のものが一般的です。それ以上経過すると再度発行し直す必要がありますので注意しましょう。もし引っ越しなどで現住所と住民票に記載されている住所が異なる場合は「使用の本拠の位置」を登録することができます。

印鑑証明

印鑑証明とは「本人が持っている印鑑で間違いない」ということを証明する書類のことです。役所で登録が済んだものを「実印」と呼び、カーリースなどの重要な契約の際に使用します。印鑑登録は自分が住んでいる市町村で行います。また実印を持っていない場合は、印鑑の登録に時間が掛かるので早めに役所に届けるようにして下さい。

契約書

契約書はカーリース会社との契約が成立した際にサインする書類のことです。契約内容や個人情報が書いてある重要な書類なので、契約が終了するまでは大切に保管するようにしましょう。

車庫証明

車庫証明とは「自動車保管場所証明書」のことで、自家用車を持っている人はもちろん、カーリースの利用者も必要な書類です。車をどこで保管するかを証明するものであり、法律で定められた重要な書類となります。

違法駐車や放置車両をなくす目的で義務付けされているので、必ず用意するようにして下さい。中には車庫証明の発行を代行してくれる会社もあるのでよく調べてみると良いでしょう。

カーリース契約時に必要な書類の取得方法

これらの必要な書類は、どう取得すればいいのでしょうか。

運転免許証の取得方法

一般的には、自動車教習所に通い運転方法や交通ルールを学び「技能試験」を受けます。その後「学科試験」を運転免許場で受験し、合格することで免許を取得できるのです。取得するには合宿免許で2週間ほど、通学で3か月ほど時間をかける必要があります。どちらもメリットとデメリットがあるので、よく調べて選びましょう。

住民票の写しの取得方法

住民票の写しは役所の窓口、郵送、電子申請またはコンビニで取得できます(ただしコンビニはマイナンバーカードが必要)。請求できるのは本人、同世帯人、代理人となっており、取得する際は本人確認書類と手数料、申請書が必要になります。申請書は役所の窓口かインターネットでダウンロードが可能です。

印鑑証明の取得方法

印鑑証明を取得するには「印鑑証明証」もしくはマイナンバーカードが必要です。マイナンバーカードが手元にある場合に限り、コンビニで発行することが可能となります。

印鑑登録証明証を持っている場合は役所や地域サービス窓口で発行できます。本人確認書類(保険証や自動車免許証等)と手数料(一枚300円)を用意して向かいましょう。印鑑登録証が分からないという人は下記に取得方法をまとめたので参考にして下さい。

印鑑登録証の取得方法

印鑑を登録したことを証明する書類です。住んでいる市町村の役所で発行できます。発行には登録する印鑑と本人確認書類が必要になります。登録できる印鑑には大きさや個数が決められているので、各市町村で確認するようにして下さい。

車庫証明の取得方法

申請書は警察署で貰うかネットからダウンロードします。必要事項を記入して警察署の窓口へ提出しましょう。その後1週間程度で「自動車保管場所証明書」「保管場所標章証明通知書」「保管場所標章」が発行されるので警察署にて受け取ります。

カーリース利用前に知っておくべき注意点

カーリース利用前には、注意するべきポイントがあります。

審査がある

カーリースを利用する際は一般的なローンと同じように審査が行われます。具体的には年収、職業、勤続年数、クレジットカードの負債があるか等です。信用情報に不安がある場合は早めに対応しておくとその後の手続きがスムーズに進むでしょう。

途中解約できない

カーリース会社によっては途中解約できない場合があるので注意が必要です。契約の際に、途中で解約ができるのかよく確認しておきましょう。くれぐれも「毎月の支払いができないので解約したい」ということが無いように計画して下さい。

残価精算も考慮する

残価精算とは、契約中に月々支払う料金とは別に、契約満了時に残った車の価値に応じて支払うお金のことです。この仕組みによって月々の支払いが安く抑えられているのです。毎月の支払いを安くするということは、残価精算が多く残るという意味でもあるので、しっかり検討する必要があります。

運転距離に上限があるか

カーリースを使用する際は運転距離の上限に注意しましょう。上限については会社によって異なるため、具体的な距離については相談してみる必要があります。もし上限を超えてしまった場合は追加料金を支払わなければいけないケースもありますので気を付けましょう。

 

証明書の発行は何かと煩わしい手続きが多いものですが、会社の中には手続きを代行してくれるプランも用意されているようです。分からないことはその都度コンシェルジュに相談すると良いでしょう。特に残価精算は複雑で、月々の支払いが安いからといって、トータルでお得かどうかは分かりません。しっかり契約内容を確認するようにしましょう。

【沖縄県】おすすめのカーリース業者ランキングTOP5

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