カーリースにかかる費用を安く抑える方法について知っておこう!

公開日:2022/02/01

自動車税がかからないなど、実際に車を購入するよりも安く済むのが、カーリースの大きなメリットの1つ!しかし、カーリースにかかる費用をもっと安く抑える方法も、実はあるのです。この記事では、カーリースにかかる費用を安く抑える方法について、ご紹介します。これからカーリースを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

カーリースにかかる費用を安く抑える方法

ここではカーリースにかかる費用を安く抑える方法について、まとめています。

契約期間は長めに設定しよう

カーリースとは月極で料金を支払い、車を借りるサービスです。月額料金は契約期間によって変わりますが、契約期間の長い方が必然的に安くなります。実際の契約期間ですが、3~7年と定めているカーリース会社が多いです。しかし、なかには最長11年契約できる会社もあるため、契約期間は可能な限り長めに設定しましょう。

頭金を支払うようにする

カーリースにおいて、頭金の支払いは必須ではありません。しかし、「初期費用」として頭金を支払えば、その分毎月のリース料金を安くできます。よって、頭金を準備できる場合は、支払うことをおすすめします。しかし、実際には頭金の支払い自体を受け入れていないカーリース会社も多いため、契約前に確認することが必要です。

走行距離の制限は短めに設定

ほとんどのカーリースプランでは、走行距離に制限が課せられています。そして、走行距離が短いほど毎月のリース料金は安くなるため、走行距離を短めに設定することで費用を抑えられるでしょう。ただし、定められた走行距離をオーバーしてしまうと、超過料金が発生します。そのため、ある程度余裕を持って走行距離を定めるのはもちろん、「通勤以外は使わない」「普段から長距離運転はしない」といった、切り替えも必要でしょう。

メンテナンスは必要最低限へ

カーリースでも車を使えば消耗していくため、車検や整備など一定のメンテナンスが必要です。多くのカーリース会社ではメンテナンス費用も定額となりますが、「どの程度のメンテナンスを受けるのか?」によって料金が変動します。当然ですが、メンテナンス内容を充実させる方が月々の料金も高くなってしまうので、削れるところは削ってしまうのも選択肢の1つです。しかし、安全に走行するためにも、削り過ぎてしまうのも考えものだといえるでしょう。

新車より中古車リースがお得

カーリースというと、新車を借りるイメージが強い方もいるかもしれません。しかし、実際には中古車をリースに出しているカーリース会社もあります。そして、新車より中古車の方が安く借りられるため「新車でないと嫌だ!」というこだわりがなければ、中古車を借りるのもよいでしょう。ただし、中古車だと契約期間が新車より短くなる場合もあるため、契約期間もあわせて確認することが重要です。

カーリースの費用に関する注意点

カーリースでは、費用面においていくつか注意点があります。具体的にどんな場面で注意が必要なのか、順を追って見ていきましょう。

契約はなるべく満了させよう

カーリースでは、あらかじめ期間を区切って契約するのが基本です。よって、何らかの都合で途中解約した際は、違約金が発生してしまうことがあります。その他、事故などで車を全壊させてしまったり、二度と走行できない状態にしてしまったりした場合、残りのリース料金を全額一括払いするよう要求された上に強制解約させられる羽目になるのです。

日頃からキレイに使わないと…?

改めていうまでもないことですが、カーリースはあくまでカーリース会社から車を借りる行ためです。よって、いつかは必ず返却しなくてはいけません。もし、返却する際にひどい汚れや大きな傷が付いていたら、契約者が費用を負担して原状回復しなくてはいけません。もちろん、カスタマイズやドレスアップしていた場合も、同様です。

「いつかは返却する」ということを念頭に置き、日頃からキレイに使うよう心がけましょう。また、なかには原状回復費用の補償が付いたプランもありますので、補償付きのプランを選ぶのも1つの方法です。

安すぎるカーリース業者には要注意!

カーリースでは毎月リース料を払うのですから、「なるべくランニングコストを抑えたい」と思うのが人情でしょう。しかし、安すぎるカーリース業者には、思わぬ落とし穴があります。

「オープンエンド方式」だと差額を請求される?

カーリースの契約にはいくつかのパターンがありますが、「オープンエンド方式」の契約には注意しましょう。なぜなら「オープンエンド方式」では契約が終了した際、車の市場価値が最初に設定した残価より下がっていたら差額を請求されてしまうからです。これに対し、「クローズドエンド方式」なら残価清算自体がないため、安心です。

多くのカーリースはボーナス払い不要だけど…

カーリースのプランを決める時、月額料金以外にも注意して見るべき点が1つあります。それは、ボーナス払いの有無です。多くのカーリースではボーナス払いを設けていませんが、たまに「ボーナス払いが必須」と定めているプランがあります。ボーナス払いがあると、年2回月額料金に上乗せされるため、負担が大きくなりがちです。

また、ボーナス払いのあるプランではその分月額料金自体は安く設定されているため、「月額料金が安いから」と安易な理由でプランを決めずボーナス払いの有無を必ず確認することが大切です。

 

カーリースにかかる費用を安く抑える方法について、ご紹介してきました。カーリースは購入と違い、値引き交渉をできません。しかし、走行距離や契約期間、メンテナンス内容、そして新車と中古車どちらを選ぶのかといった方法で、費用を安く抑えることができます。上手にカーリースを活用し、お得にカーライフを楽しみましょう。

【沖縄県】おすすめのカーリース業者ランキングTOP5

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