カーリースの契約期間って何年?短期&長期の適切な決め方や選び方を紹介

公開日:2022/06/15


カーリースは定額制で自由に車に乗れる便利なサービスですが、はじめて申し込む場合、契約期間をどれくらいにすればいいか分からず悩むのではないでしょうか?基本的には3年・5年・7年の3つから選ぶことになりますが、今回は一般的なリース期間の解説や、自分に合った契約期間の選び方について解説します。

一般的なカーリースの契約期間とは?

カーリースの契約期間は3年・5年・7年の3つが定番です。3年契約する方は契約終了時に新しい車に乗り換える方が多く、5年・7年で契約する方は車をローンで購入するよりもお得に乗れるからという理由で乗っている方が多くいます。また、リース会社の調査によると全体の80%以上の方が5年・7年を利用しており、残りは3年を利用するといった統計もあります。

ちなみになぜカーリースの契約年数は3年・5年・7年で区切られているかといえば、上記の年数は車検の更新時期なので、車検費用を払う必要がなくなるからです。ほかにも新車の発表はだいたい3年~5年の間に行われるので、契約期間終了時にリース会社から新しい車をアピールしてユーザーに再契約を勧めやすくするといった理由もあります。なおリース会社によっては7年以上の長期プランや、半年~1年で利用可能な短期プランも展開しているところもあります。

月額と契約期間の関係について

カーリースの月額は契約終了後の車の下取りを差し引いた価格で設定されています。たとえば200万円の車を5年契約するとして、契約終了後の下取り価格は50万円と仮定します。すると150万円の差額が生まれるので、月額は下取り価格を引いた150万円を月で割った料金になります。つまり150万円÷5年(60か月)=2万5,000円が月額ということです。

ところが3年契約で下取り価格が同じ場合、月額は4万円以上もかかり、反対に7年契約にすれば月額2万円を下回り、経済的にもかなりお得になることが分かります。このように、カーリースは長期間になるほど、車両価格を月で割る数が増えるため、契約期間が長期になるほど料金が安くなる仕組みといえます。しかし、一概に長期プランの方がお得というわけでもありません。

なぜなら、カーリースは途中解約や契約の途中変更を行うことは原則できないからです。たとえば月額が安いからと長期契約を結ぶは良いものの、途中で車が必要なくなったり、家族が増えて大型の車が必要になったりしても変更はできませんし、それでも解約したい場合には違約金を支払わないといけません。つまり安さに目がくらむあまり、不必要な出費が生まれてしまうリスクがあるのです。だからこそカーリース契約は、自分に合った最適な期間で選ぶことが重要になります。

リース期間は短期契約と長期契約どちらを選ぶべき?

はじめてカーリースを利用する方はとくに、リース期間をどうするかで迷ってしまうでしょう。長期契約にすれば月額を抑えられますが途中解約はできません。しかし、短期契約にすれば月額が高くなってしまいます。

そこで考えたいのが短期契約、長期契約のそれぞれのメリット・デメリットについてです。1年や3年といった短期契約は月額が高くなってしまう反面、転勤や結婚などライフスタイルの変化や、途中で別の車に乗りたくなった際にも契約終了時に再契約を結べばすぐに乗り変えできるといった、状況に応じて柔軟に対処できるメリットがあります。そのため先のスケジュールが不透明な方や、一定期間のみ車が必要な方、もしもの時に備えたい方にとっては短期契約の方がおすすめです。

一方、長期契約は動きがとれなくなってしまう反面、月額を安く抑えられることが大きなメリットなので、家族ができて落ち着いている状況の方や、日常的に車を使う方、毎日電車通いで車があった方が何かと便利といった方におすすめできます。

自分に合ったリース契約期間の選び方

カーリースは長期・短期にかかわらず、自分に合った適切な契約期間に合わせることが重要です。とはいえ自分に合ったリース契約期間とは、一体どのように選べばいいのでしょうか?

そのポイントになるのが「現在の生活状況」と「今後のライフスタイル」の2つです。

たとえば現在独身であり、出張や転勤で一時的に車が必要になったなら、長期より短期を選んだ方が車を適切に使えるようになります。また、将来結婚が予想される場合にも短期にした方が対処の手段が広がります。一方で家族が増えて子どもの送り迎えや家族旅行が想定される場合には、短期ではなく長期契約にした方が費用を抑えられるでしょう。

また「どのような目的で車に乗るか」という点にも着目しておきましょう。たとえば趣味程度に乗る場合なら短期間でも問題ありませんが、長く生活に必要なら長期契約にした方が費用的にもお得になります。また、短期契約にすれば契約終了時に新しい車に変えることもできるので、さまざまな車に乗りたいというケースでは短期契約が向いています。

このようにカーリースの期間については生活状況や使用目的に応じて最適な契約期間が変化するため、利用前には一度、自分がどれくらい車に乗るのか、今後のライフスタイルに変化はないかを十分検討したうえで選ぶようにするようにしましょう。

 

カーリースは3年・5年・7年といった年間単位の契約が主流です。契約期間が長期になるほど月額は安くなる傾向にありますが、一度契約を結ぶと変更や途中解約もできなくなるため、利用の前には車が必要な期間がどれだけあるかしっかりと考慮したうえで、自分に合った最適な期間を選ぶようにしましょう。

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